2019年1月15日火曜日

1月11日(金)学力検査(小)・実力テスト(中)


3学期を迎え、これまで身につけてきた学習面や生活面のまとめの時期となりました。
1月11日(金)に,小学部1年生から6年生までは学力検査が,中学部では実力テストが実施されました。どの子も,いままでに学習してきた問題や課題に熱心に取り組む姿が見られました。
今回のテストの結果をしっかり分析し,次年度の授業や家庭学習に生かしていきたいと思います。




2019年1月11日金曜日

1月9日(水) 書初め会


 1月9日には書初め会が行われました。低学年部と高学年部・中学部と2つに分かれて,体育館や教室で書初めを行いました。これまで書写の時間を中心に学習した成果を発揮し,心を込めて一画一画,丁寧に筆を進める子どもたちの姿が見られました。思いを込めた作品になるように,一文字の点画バランスや,全体の字のバランスを考えながら作品を仕上げていました。完成した作品は,展示会(123日~28日)に展示されます。 




1月8日 3学期始業式・餅つき会


 31日間の冬休みが終わり,今学期2名の転入生を迎えて合計97名で3学期が始まりました。
 始業式では,全校児童生徒が校長先生と新年のあいさつを元気よく行いました。校長先生からは新年の抱負についてお話がありました。何事も「初心」を大切にし,自分の決めた目標を達成できるようにがんばってほしいという励ましの言葉がありました。
 児童生徒代表の言葉は,小学部1年生と4年生が3学期の抱負を堂々と発表しました。
 餅つき会では,杵と臼を使って餅つきを行いました。子どもたちは「よいしょ!」と掛け声をかけながらお餅をつきました。出来立てフワフワのお餅を上手に丸め,きな粉やのりをつけたり,PTAのお母様方が作ってくださった雑煮にしたりして,美味しそうに食べていました。海外にいながら日本のお正月を味わうことができました。





2019年1月9日水曜日

冬休み補充学習(後期)  1月4日(金)・7日(月)


長期休暇中の学力補充を目的として,本校では,児童生徒の自主学習できる場所と時間を設定し,前期と後期に分け,5回の補充学習を実施しました。
児童生徒は,自分で課題を設定し,2学期の学習の振り返りをしたり,冬休みの宿題を進めたり,また今後学習する内容の予習をしたりと,一人一人が目標をもって取り組むことができました。
いよいよ,1月8日から3学期が,始まります。
 学年末のまとめの3学期も教職員一丸となって児童生徒の教育に取り組みます。






2018年12月11日火曜日

12月7日(金) 終業式

 2学期の学習や生活を振り返り,冬休みや3学期に向けての意欲をもち,規則を正しく守り,楽しく充実した冬休みにしようとする心構えがもてるようにと,暖かい日差しの中,終業式が行われました。
初めに1年の締めくくりとして,メキシコ,日本の両国国歌を歌いました。
続いて,教頭先生からは,格言を例えに出して,「2学期の児童生徒の頑張り」や「これからの生活で頑張ってほしいこと」についてお話がありました。
次に,小学部2年生と5年生の児童生徒代表が,2学期の成長と今後の目標を発表しました。
次に,生活担当の先生から冬休みの安全な過ごし方についての話を聞きました。また,図書委員会からは2学期の読書量結果発表と表彰式も行われました。
 「帰国生を送る会」では,「友だちとの思い出を忘れません。」「今までありがとうございました。」と,帰国する友だちから心のこもったお別れの挨拶がありました。
 3学期始業式は,18日です。この31日間の冬休みを,全児童生徒が安全に楽しく過ごしてほしいと思います。





2018年12月5日水曜日

12月4日(火) 全校朝会(ポサダ)

全校朝会では,ポサダについてのお話を聞きました。
英語講師のカルロス先生がゲストとしてポサダの説明に協力してくれました。ポサダとは,その昔,宿を探していたマリア様に対する宿主の「おもてなしの心」,が込められているそうです。メキシコの人々にとっては,古くから伝わる伝統的な行事で,1216日~1224日までの9日間をお祝いします。家族や仲間と食事をしたり,みんなで歌を歌ったり,ピニャータを割ったりします。ピニャータを割る時には「自分の中にある悪い心」を無くすという意味を込めて棒で叩きます。

クイズも交えたポサダの説明を児童生徒は楽しみながら真剣に聞いていました。




2018年12月4日火曜日

 11月30日(金)PTAピニャータ割り

 30日(金)の昼休みに,PTA主催のピニャータ割りがありました。小学部の児童は,6つの班に分かれて順番にピニャータを棒で叩きました。中学部の生徒は,班の児童を並べたり,ピニャータを上から吊るしたりするお手伝いをしました。音楽が流れると,♪ダレ(打て)ダレ(打て)ダーレ(打て)・・・♪と歌いながら,楽しい雰囲気で行われました。ピニャータが割れた瞬間,歓声が上がると共に,子どもたちは落ちてきたお菓子を一斉に拾いました。袋いっぱいにお菓子を詰めて,満足そうな姿がたくさん見られました。