2018年1月19日金曜日

1月17日(水) 避難訓練(地震・火災)

117日(水)に地震時避難訓練が実施されました。休み時間に,「ただいま強いゆれの地震が発生しました。・・・」という訓練のための緊急放送が校内に響き渡りました。教室の中では机下避難を行い,その後火災発生の校内放送が続き,第二次行動として全員が口にハンカチをあて,グラウンドへ避難しました。
昨年の9月にはメキシコ国内において,大きな地震が発生し,その被害は大きいものがありました。今回は,地震から火災発生も想定し,実際に即した避難訓練が行われました。

23年前の今日は,阪神・淡路大震災の日でもありました。訓練の講評として校長先生から,「災害はいつ起こるか分かりません。自分の命を守る方法と行動力をしっかり身につけましょう。今日の態度は,大変素晴らしいです。これからも続けてください。」と,お褒めの言葉をいただきました。


2018年1月13日土曜日

1月12日(金)学力検査(小)・実力テスト(中)

3学期を迎え、これまで身につけてきた学習面や生活面のまとめの時期となりました。
1月12日(金)に,小学部1年生から6年生までは学力検査が行われ,中学部では実力テストが実施されました。どの子も,いままでに学習してきた問題や課題に熱心に取り組む姿が見られました。
今回のテストの結果をしっかり分析し,次年度の授業や家庭学習に生かしていきたいと思います。



2018年1月11日木曜日

1月9日(火) 書初め会

 1月9日には書初め会が行われました。低学年部と高学年部・中学部と2つに分かれて,体育館や教室で書初めを行いました。これまで書写の時間を中心に学習した成果を発揮し,心を込めて一画一画,丁寧に筆を進める子どもたちの姿が見られました。よりより作品になるように,一文字の字のバランスや,全体の字のバランスを考えながら作品を仕上げていました。完成した作品は,3学期の学習展示会に展示されます。 



2018年1月10日水曜日

1月8日 3学期始業式・餅つき会

  30日間の冬休みが終わり,今学期1名の転入生を迎えて合計105名で3学期が始まりました。
 始業式では,全校児童生徒が校長先生と新年のあいさつを元気よく行いました。校長先生からは新年の抱負についてお話がありました。目標に向かって,毎日小さな努力を積み重ねていくことの大切さや,3学期はこれまでのまとめとともに4月からの新しい学年になるための準備期間でもあるので,自分の決めた目標を達成できるようにがんばってほしいことなどでした。 児童生徒代表の言葉は,小学部1年生と4年生が3学期の抱負を堂々と発表しました。

 餅つき会では,杵と臼を使って餅つきを行いました。「よいしょ!」と掛け声をかけながらお餅をつきました。全員が出来立てのフワフワのお餅を上手に丸めることができました。きな粉やのりをつけたり,雑煮にしたりしてたくさん食べ,日本の正月を味わうことができました。






2017年12月23日土曜日

12月11日(月)・12日(火)・13日(水)  冬休み補充学習(前半)

  長期休業日を利用して補充学習を行っています。学習ができる時間と場を設定し,児童生徒の学力を補充していくことをねらいとしています。冬季休業日中には前半・後半の計5日間実施します。

 児童生徒は,自分で課題を設定し,2学期の学習の振り返りをしたり,冬休みの宿題を進めたり,また今後学習する内容の予習をしたりと,各自の目標をもって取り組むことができました。



12月8日(金)2学期終業式

 2学期の学習や生活を振り返り,頑張ったことや努力したことを認め,さらに成長するための意欲を高めていくとともに,新たな年を迎える心構えをもつために,2学期終業式が行われました。
 教頭先生からは,日々の清掃を一生懸命に取り組むことのできる児童生徒のみなさんは素晴らしいというお話がありました。また,日本のプロ野球を例に挙げて,日々こつこつと努力することの大切さと,ここぞという時に力を出し切れることの大切さの両方が大事であるというお話がありました。さらにどの児童生徒も2学期中頑張ることができたので,大きく成長できたということ,ぜひ,3学期も実践していってほしいというお話もありました。
 その後,小学部2年生と5年生の代表児童生徒が,2学期に成長できたことや3学期に向けての抱負を堂々と発表しました。
 さらに,生活指導部長より,この冬休みの安全な過ごし方についてのお話がありました。全児童生徒が充実した30日間の冬休みを過ごし,3学期の始業式に元気な姿で会えるのを教職員一同楽しみにしています。



2017年12月6日水曜日

12月5日(火)全校朝会「ポサダ」

 5日(火)の全校朝会では,「ポサダ」についての話がありました。ポサダとは,イエス・キリストの両親である,マリアとホセが,出産のための場所を見つけるための旅にでていた期間であるクリスマス前の9日間 (毎年12月16~24日まで)を祝うもので,子どもたちがお菓子やフルーツが入ったくす玉(ピニャータ)を割る楽しい行事です。永田教諭が「クリスマスまであと9日」という絵本を使って,ポサダの期間にどのようなことをするのかを分かりやすく説明しました。また,ポサダから始まり,クリスマス,1月6日の三賢者の日までのメキシコの行事について知ることができました。日本と異なったメキシコの長いクリスマスの行事を学べる貴重な機会となりました。